最近、このひとに夢中です。なんていうか、異常な興味?芥川関係の本ばかりよんでます。今日は、芥川の妻、文さんの追想をよみました。
晩年の芥川の様子は、いろんなひとの手記を読んでも切ない。タイムスリップして、今の医学で直してあげたい。大腸カタルとか、痔とか、そんなのばっかりだったんだから。
しかし、家族のエッセイとかより、他の親しかった友人たちのほうが詳しく彼のことを語れるというせつない現象がおこっておりました。
長男のエッセイとか、ほんと、あんまり覚えてない感じだったもんなー・・・。『微笑の人』はおもしろかったけど。父は、いつも微笑していた、。みたいな書き出しだった。意外でした。
お勧めは小島政次郎の「小説 芥川龍之介」!自身の作家論も織り交ぜてあって楽しんで読めるよ。
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